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ネット自動車保険 落とし穴

ネット自動車保険 落とし穴

ネット自動車保険

 

ネット自動車保険は、満期が近かったりしてもメールが来るだけで、代理店のように電話連絡してくれることがありません。

 

でも、通常は2カ月ほど前から何回もメールが来るので気づくと思います。どのネット自動車保険も、通常の連絡はすべてメールです。お知らせメールや広告メールが混在して来るので、大事なメールがないか必ずチェックしましょう。

 

特に2台以上の車をネット自動車保険で契約している場合は、満期を取り違えないように注意しましょう。継続手続きが取られないと、万一のときに保険に入っていないことになってしまいます。

 

落とし穴 ご自身が保険の満期日を把握して継続手続きを忘れないようにしましょう。

 

自動車を買い替えたときなど、代理店なら車検証の写しを送るくらいで電話1本で済みます。ネット自動車保険の場合は、自分で手続をする必要があります。

 

例えばソニー損保の場合は、納車日がわかれば事前に納車日を設定することで、納車日から自動的に保険が次の車に切り替わります。

 

手続きはネットで行うことが出来ます。
手続き時に必要な事項
・今の車を手放す前に、積算距離計の数値を入力します。
・新しい車の積算距離計の数値を入力します。(新車なら0km)
・登録番号(ナンバー)の入力
・初度登録年月の入力
・型式の入力
・車台番号の入力
・所有者氏名又は使用者氏名の入力
・車の購入金額

 

積算距離計の数値と購入金額以外は車検証に記載されています。車検証が手元にない場合は、自動車会社からFAXで送ってもらいましょう。

 

以上はソニー損保の例ですが、ほかのネット自動車保険会社でもほぼ同じです。

 

ソニー損保などでは、今の車の走行距離によっては保険料が増減する場合があり、差額の支払いが必要になることがあります。

 

おとなの自動車保険などでは、差額は翌年度に調整されるので、今の契約期間中の支払いはありません。

 

これらを自分で手続きします。
もし、納車の日までに手続きが済んでいないと、新しい車に保険がないことになってしまいますから注意しましょう。

 

落とし穴 手続きはすべて自分でやる必要があります。

 

万一の事故の際の手続きは、電話で保険会社の担当者とやり取りすることがほとんどです。これは代理店方式でも同じなので、ネット保険だからといって何も心配はいりません。

 

日常の連絡などはメールなので、プロバイダーを変更したりしたときなどに、メールアドレスの変更や電話番号の変更をきちんと行っておきましょう。連絡が取れないということになると大変ですから。

 

代理店方式なら会社や自宅まで書類を持ってきてくれるかもしれませんが、ネット自動車保険の場合はだれも持ってきてはくれないので、連絡先が有効かどうか常に注意しましょう。

 

 

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